後5%は夢と希望
うごメモでも活動している人です。今宵も盛り上がりましょうか。

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黒早苗

この物語はこっちを見てから見てね


はじまるよ  はーじまるよ


早苗たちは魔理沙を倒すために霧雨魔法店へと向かっている。

アリスやパチュリーやフランがいくかもしれないけど、これは風神録。
関係ない人を巻き込む訳にはいかない。

後風神録で魔理沙の味方として、皆を助けるため、そして早苗を邪悪な心から救うためとして残っているのは雛とにとりだけ、でもにとりは厭きれて帰っていった。

残っているのは雛だけ。


「さぁ、ついたわ。主人公は私一人だけでいい!!魔理沙!出てきなさい!」
早苗は魔理沙を呼ぶ。
「そうはさせない!」
雛は早苗たちの前に立ちふさがる。
魔理沙はゆっくりしていて、気づいてないようだ。
「はぁ!?ザコが何を言いますか!?」
「―早苗は言っている―ザコは消えうせろと―」
イラッ☆
「あんたはまだいいのよ!連続でまだ出てるし!神霊廟にも!あんただけ自機なんて、たおせっこないわよ!」
早苗はいきなりあの砲(?)を撃った。
「さぁ、あんたにこれが避けきれる?」
雛は当然よけれるわよという顔をする。
早苗は吹っ切れた。
「あーもう木っ端微塵にしてやるー!」

いよいよ、男を含まないあの弾幕が作動した。

「えっ?いったい何が起きてるんだ!?」
魔理沙はやっと気づいた。窓が開いてたからだ。きっと寝てたのだろう。
雛は窓を閉じる。
「おいちょっと雛ぁ!?
「っ…やってやるわ…!」
雛はシールドみたいな透明なものをかかげる。
「what?」
早苗は「は?」という顔をしながら言う。
「なんでそんなの持ってんの。」
「わかるでしょ。普通。」
「は?」
「これは厄。」
えっという顔をしながら皆弾を打ちまくる。
「いくわよー!ミスチューンホーイル!」
「―諏訪子は言った―普通避けきれると―」

―それから5分後―

魔理沙は一瞬吹きそうになったw
「―神奈子は言った―氏ねと―」
「ー氏んでくださる?―戦闘の邪魔なので―」
変わり果てた言葉に―


―続く―
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夢乃時~Indigo changed flowers~

Author:夢乃時~Indigo changed flowers~
皆さん、ようこそ。

私が住んでいる夢乃密室へ。

現在、renewalして、
私が話を書く時に、動かしやすい東方キャラが集まる所、
夢乃得のセリフのみ小説を、今現在裏面子でgdgd書いております。
裏もあれば、表もあるので、4月頃から表面子のも書きたいと思います。
百合表現もありますが、お許し下さい。

そのCPが貴方に響いても響かなくても、私が荒ぶっているだけなので…すみません。
起訴は、しないでください。

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