後5%は夢と希望
うごメモでも活動している人です。今宵も盛り上がりましょうか。

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少し考えさせて

えーと、夢乃得の小説の件なんですが、
今の設定上ではてゐが
「フレ―!フレ―!受験生!
負けるな!絶対合格できるよ 受験生!」
…的モードになっていて、これでは毒が吐けなくて使い物にならないので…
4月までまっててくださいますようお願い申し上げます
基本的に活動はアメーバになったので…
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[夢乃得] 小説 序章の中の序章 その①の続き(遅すぎ)


「あなたの名前は、なんて言うの?」
その子は急に微笑んで
「魂魄妖夢、です。あなたは?」
「私?私はエレン。妖夢ちゃんって言うんだね。宜しく!」
宜しくと言うと、木霊のように「宜しくお願いします」と返ってきた。
ふぅ…やっと名前が呼べる。ちょっと初対面なのに親しくなれた、かな?
「…何かしますか。エレンさん。」
「えっ、よっ、呼び捨てでいいんだよ!?ほっ、ほらぁ、肩の力抜いて。初対面だからって、そんな畏まってたら私っ、私が空気読めない人かと、おっ、思われるじゃん!」
そう言うと、妖夢ちゃんが笑った。
「ちょっ、ちょっと、なっ、なぁによ!」
「ふふふっ、私とエレンしかここにいないわよっ。」
「はっ…///」
其れに気づいて、思わず赤面に。だって、恥ずかしいもん。
「他の人がここにいるだなんて、可愛いわね。」
くすっ、とまた笑われた。
「だってー!だってだもんー!」
私は子供のように、我侭のように、言ってみた。

そんな感じで、毎日時間がある日は妖夢ちゃんと会って話をする。
どんな話かと言うと、私の世界の話とか、ペットのソクラテスとか。
鏡がある白い部屋にいると、時が止まる訳じゃないから、それは一瞬に感じちゃうけれど、
私にとっては、長い長い時間で、凄く楽しい!もう1人友達ができたし!

それで今日。今日もそこに行こうかなっ♪
そう言って、壁に触れようとすると、カナちゃんが来て、
「…エレン…最近姿消してるわよね?私との約束、破ってるんだけど、それで。んで、何よ。今更謝るの?」
来たっというか、私が呼んだ。新しい友達が見せたくて。
その時に、仲がアレだとアレかなって思って、絆を深めておいたの。
「かっ…カナちゃんごめん。そっちじゃないから。カナちゃんに、会わせたい人がいてね。」
「…えっ?」
私は、カナちゃんの手を握る。
「今から、せーの、でこの木に触れるよ。」
「えっ…いまいち、状況が飲み込めないんだけど」
「いいの、いいの。せーのっ!」
私とカナちゃんは、木に同時に触れた。
そうすると、目の前の風景が吸い込まれていく。
そして、消えた。







 …まさか、あの時関係無い人を数人巻き込んでたなんて… 

プロフィール

夢乃時~Indigo changed flowers~

Author:夢乃時~Indigo changed flowers~
皆さん、ようこそ。

私が住んでいる夢乃密室へ。

現在、renewalして、
私が話を書く時に、動かしやすい東方キャラが集まる所、
夢乃得のセリフのみ小説を、今現在裏面子でgdgd書いております。
裏もあれば、表もあるので、4月頃から表面子のも書きたいと思います。
百合表現もありますが、お許し下さい。

そのCPが貴方に響いても響かなくても、私が荒ぶっているだけなので…すみません。
起訴は、しないでください。

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